鼻高モアイ 堕ちてた先生【鼻高モアイ】
「……一体何があったの?」落ち着いた声、理知的な眼差しで女教師高橋和美は祐樹へと問いただすしかし視線はどうしても胸元に引き寄せられる。スーツ越しでも豊かに主張する胸の存在感。近づくたびにふわりと漂う、甘く落ち着いた大人の匂い。生徒指導室という密室で、慰めは誘惑へ、説教は欲情へと変わっていく。一線を越えられず部屋を出る祐樹。だが――...
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