cyclosabacane/佐波缶 友達以上になれなかった僕らは【cyclosabacane/佐波缶】
幼馴染の葵羽(あおは)に恋心を抱きながらも、告白することで友達としての関係が壊れることを恐れていた智春(ともはる)。友達のままでもいい、ただ葵羽の隣に居れたらいいんだと自分に言い聞かせ、あと一歩を踏み出せないまま日々を過ごしていた。そんなある日、いつもと変わらない時間を過ごす二人。いつまでもこんな時間が続けばいいのにと思う智春に、葵羽から衝撃の事実が...
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